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メールソフトの設定の仕方(OutlookExpress6編)
下記を例として説明します。
| 項目 |
旧システム |
| ドメイン名 |
example.com |
| パスワード |
abcd1234 |
| グループ名 |
example_com |
| メールアカウント |
webmaster |
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OutlookExpressを起動して「ツール」から「アカウント(A)...」を選択します。
「追加」ボタンを押して「メール」を選択します。
名前を記入します。できるだけアルファベット表記が望ましいでしょう。
電子メールアドレスを記入します。

メールサーバー名(受信、送信)を入力します。ドメイン名の先頭にそれぞれ「pop.」「smtp.」を付加してください。
※プロバイダ加入者の場合は、SMTPサーバーの欄をそのプロバイダが指定するサーバーアドレスにしないと送信ができないことがあります。「Relay
Operation Rejected」というエラーが出たときはそこを変えてください。
アカウントを設定します。アカウント名はメールアドレスと同じにしてください。
例えばメールアドレスが「taro@example.com」ならアカウント名も「taro@example.com」になります。
「完了」を押せばひとまず作業完了です。

以上が完了したら「プロパティ」をクリックしてください。pop.example.comを選択し、右のプロパティボタンをクリックします。

"全般"タブをクリックします。
名前、電子メールアドレスを確認します。「メールの受信時および同期時にこのアカウントを含める(I)」は、通常チェックしておいた方がいいでしょう。
"サーバー"タブをクリックします。
サーバーとアカウント情報を確認します。
「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れてください。
「設定(E)...」をクリックすると次のような画面が表示されますので、通常はそのままでOKをクリックしてください。
セキュリティ強化のためにCRAM-MD5暗号化を使いたい場合は「次のアカウントとパスワードでログオンする」を選択し、アカウント名とパスワードを入れて「セキュリティで保護されたパスワード認証でログオンする」にチェックを入れます。

"詳細設定"タブをクリックします。
特に指示がない場合は「送信メール(SMTP)」は「25」のままで結構です。お使いのプロバイダがOutbound Port
25 Blocking(通称OP25B)を導入している場合は「送信メール(SMTP)」を「25」から「587」に変更しなければいけない場合がありますのでご注意下さい。OP25B対応の設定の詳細についてはこちらをご覧下さい。
特に必要のない場合は「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックを入れないでください。ここにチェックを入れるとサーバーにメールが溜まり続けて容量オーバーし、ホームページにアクセスできなくなったりメールが送受信できなくなる場合があります。チェックを入れる場合は必ず「サーバーから削除する」の日数を短い期間にしてください。
以上で完了です。
◆他のメールソフトでの「SMTP認証」について
■Office Outlook 2003
電子メールアカウントの設定の中の「詳細設定(M)...」のボタンをクリックし、送信サーバータブをクリックします。「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」をチェックし、「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」を選択します。
■Becky!
「詳細」タブをクリックし、「SMTP認証」をチェックします。
「CRAM-MD5」にチェックを入れ、ユーザーIDとパスワードは空欄にします。
■Macintosh Mail(MacOS X付属)
「サーバ設定...」ボタンをクリックします。
「認証」を「パスワード」もしくは「MD5チャレンジ応答」にします。
「ユーザ名」「パスワード」を受信メールアカウントと同じにします(今回の例でいえばユーザー名「taro@example.com」、パスワード「abcd1234」)。
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