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データベース「PostgreSQL」の使用法
下記を例として設定します。
ドメイン名 |
sample.com |
データベースユーザー名 |
user1234 |
データベースパスワード |
aj8Dmv3kLsK |
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基本的にはPostgreSQLを利用するWebアプリ(CGI)をサーバーに転送して、そこでデータベースを作成したり編集したりします。
しかし、 テーブルの操作や管理などはphpPgAdminというソフトを使って簡単に利用することができます。
ここではphpPgAdminの利用法について簡単に説明いたします。
(1)phpPgAdminをダウンロードします。ダウンロードはこちらです。
一見英語版のソフトのようですが、ダウンロードした後に日本語で使用することができるのでご安心下さい。
(2)ダウンロードしたファイルを解凍し、confフォルダのconfig.inc.phpを編集します。その中に
$conf['default_lang'] = 'auto';
という行がありますので、次のように変更します。
$conf['default_lang'] = 'japanese';
(3)解凍したファイル群をサーバーに転送します。仮にここではphpPgAdminというディレクトリに転送したとします。
(4)http://www.sample.com/phpPgAdmin/にアクセスします。(sample.comの部分は貴ドメインに置き換えて下さい)
(5)左側に「PostgreSQL」というメニューがありますので、それをクリックします。するとユーザ名とパスワードを入力する画面が左に表示されますので、
ユーザ名にデータベースユーザー名(例:user1234)、パスワードにデータベースパスワード(例:aj8Dmv3kLsK)
を入れ、OKボタンを押します。
(6)左側にデータベース一覧が表示されますので、貴データベースをクリックして下さい。するとさらに展開され、テーブルの操作などが行えるようになります。
詳しい操作方法については各種文献をご覧下さい。
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