XOOPS(XOOPS Cube)の設置方法
下記を例として設定します。
| ドメイン名 |
sample.com |
| ユーザー名 |
user5099 |
| パスワード |
aj8Dmv3kLsK |
| データベース名 |
user5099
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| インストール先ディレクトリ |
/home/sample.com/public_html/xoops |
| XOOPS Cube バージョン |
XOOPS Cube Legacy 2.1.5 |
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※ユーザー名とデータベース名は契約書の2ページ目に掲載されています。掲載されていない場合は契約書の1ページ目に掲載されている「ユーザーID」をご覧ください。「user」という文字に続いてユーザーIDに5000を足した文字列がユーザー名、データベース名となります。例えばユーザーIDが「99」の場合は「user5099」となります。
※XOOPSの具体的なインストール方法・使用方法については各種文献を参考にしてください。ここではPowerNetのサーバーにインストールする方法のみを解説しています。
(1) XOOPSをダウンロードします。
ダウンロード先:http://xoopscube.sourceforge.net/ja/download/index.html
zip形式で配布されているようです。
(2) XOOPSを解凍します。
解凍ソフトで解凍します。
(3) 文字コードをUTF-8に変更します。
XOOPS Cube(現時点でバージョン2.1.5)は文字コードEUCで記述されており、EUCのデータベースを使用するようになっています。パワーネットではUTF-8のデータベースを使用しますので、ソースコードをUTF-8に変換する必要があります。
解凍したフォルダの下記のファイル群を変更してください。
| ファイル |
内容 |
| language/japanese/*.php |
全てUTF-8に変換する |
| modules/モジュール名/language/japanese/*.php |
各モジュールについて、全てUTF-8に変換する |
| language/japanese/global.php |
168行目ぐらいに
define('_CHARSET', 'EUC-JP');
となっているところがあるので、そこを次のように修正する。
define('_CHARSET', 'UTF-8'); |
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PHPなどのソースを1ファイルごとにUTF-8に変換するのは大変な作業です。そこで複数のファイルを一括で変換できるツールを使うと便利です。
・Windows用
KanjiTranslator(ベクターよりダウンロード可)
・Linux用
特に一括変換ツールはなさそうですが、一括変換したいディレクトリに移動後に下記のコマンドで一括変換できます。
(例)拡張子phpを、文字コードUTF-8、改行コードLFに変換したい場合
find . -name "*.php" -print0 | xargs -0 nkf -w -Lu --overwrite |
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(4) htmlフォルダをFTPでサーバーにアップロードします。
解凍するとhtmlというフォルダが現れますので、そのフォルダの名前を「xoops」に変更して、サーバーにアップロードします。
アップロード後、下記のファイル・ディレクトリのパーミッションを変更してください。
uploads,cache,templates_cの各ディレクトリ:777(全ユーザーに読み・書き・アクセスを許可)
mainfile.php:666(全ユーザーに読み・書きを許可)
(5) ブラウザでアクセスして各種設定を行います。
http://www.sample.com/xoops/
※sample.comの部分はお客様のドメイン名に変更してください
にアクセスしてください。
アクセスすると次のような画面が表示されます。表示されなかった場合(エラーとなった場合)は(4)でアップロード先が間違ったか、フォルダ名をxoopsに変更していないためと考えられます。もう一度見直してください。
■トップ画面
「japanese」のままで結構ですので、「次へ」をクリックします。
■説明(確認)
「次へ」をクリックします。
■ファイルのアクセス権のチェック(確認)
下記の画面でアクセス権に問題が生じた場合、FTPでアップロードした後にパーミッションの設定を行っていない可能性があります。その場合はもう一度設定してやり直してください。
問題がなければ「次へ」をクリックします。

■データベース、およびパス・URLの設定
下記のように記入・選択します。
赤丸部分はお客様によって異なりますので、記入例を参考に記入してください。
その他の部分は自動入力されますのでそのままで結構です。
全て記入が終わりましたら「次へ」をクリックします。
■データベース、およびパス・URLの設定(確認)
下記のような画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。
■ファイル・ディレクトリのアクセス権のチェック(確認)
下記のような画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。
■パス・URLのチェック(確認)
下記のような画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。
■データベース設定の確認(確認)
下記のような画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。
■データベースのチェック(確認)
下記のような画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。
■テーブルの作成(確認)
下記のような画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。
■サイト管理者の設定
管理者ユーザー名は例として「admin」にしましたが、どんな名前でも構いません。半角英数字で記入してください。
続けてメールアドレス、パスワードを記入します。
記入が終わったら「次へ」をクリックします。
■データの生成(確認)
下記のような画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。
■インストール第1ステップ完了(確認)
下記のような画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。
■ログイン
先ほど設定した管理者のユーザ名とパスワードを記入し、「ログイン」をクリックします。
■ログイン後の画面
「管理者メニュー」をクリックします。
■管理メニューへの入り口(最初のみ)
「送信」をクリックします。
■管理メニュー
画面で指示された該当ディレクトリ・ファイルを削除してください。削除しないとセキュリティーホールになる可能性があります。
以上でインストール作業は完了しました。あとは画面左の「SYSTEM ADMIN」にマウスカーソルを合わせて各種設定をしてください。
XOOPSの使用方法については各種文献を参考にしてください。
■便利リンク
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