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Count.cgiのオプション  

値の種類
Count.cgiのオプションに使われる値の種類。
共通設定
(ほとんど)全てのモードで共通に使用できるオプション。
カウンタ
カウンタモード(ていうか、時計・日付モード以外)特有のオプション
時計・日付
時計モードまたは日付モード、もしくはその2つに共通のオプション
Tips
カウンタの初期値の設定、カウンタの増やしかた。

値の種類  

オプションの値には、 決められたいくつかの選択肢の中から選ぶもの (display=counter等)の他、 以下の形式がよく使われます。
B(Boolean)
オプションを設定するかしないかを指定するものです。 そのオプションを設定するならY,T,1、 解除するならN,F,0のいずれかを設定します。
C(Color)
色の設定です。光の三原色(赤青緑)をそれぞれ256段階で設定します。 10進数(0-255)をセミコロン(;)で区切る方法(例「0;0;255」)と、 16進数を3つ並記する(0000FF)方法があります。 サーバーによっては、色名を指定する(blue)方法も使えます。
F(Filename)
ファイル名またはディレクトリ名を指定します。 大文字・小文字は区別されます。 ディレクトリを含む(区切り文字 / を入れる)ことはできません。
N(Number)
整数です。オプションによって有効範囲が違います。
X
その他、いくつかある選択肢の中から選んだりするものです。
共通設定  

Count.cgiには、カウンタの他にもいくつか機能が用意されています。 生成した画像を加工するなどの機能はどれでも共通になっています。

機能選択

カウンタ以外を表示させるには、それを明示してやる必要があります。
display=X
表示をカウンタ(counter)、時計(clock)、日付(date)の中から選びます。 省略した時は当然カウンタです。
1:123456 2:clock 3:date
1:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?display=counter&amp;df=webwaster&amp;md=6">
2:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?display=clock&amp;tformat=24">
3:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?display=date">
数字

dd=F
数字の画像の格納されている場所(数字の種類)を指定します。 普通はAからEまでが使用できます。指定しなければdd=Aになります。
A:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=0123456789:ap,-&amp;dd=A">
dd=A
B:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=0123456789:ap,-&amp;dd=B">
dd=B
C:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=0123456789:ap,-&amp;dd=C">
dd=C
D:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=0123456789:ap,-&amp;dd=D">
dd=D
E:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=0123456789:ap,-&amp;dd=E">
dd=E
image=F
カウンタの代わりに表示するGIFファイルを指定します。 ディレクトリ名を含むことはできないので、 サーバー側で画像ファイルが用意されていない限りは意味がありません。 df=file&amp;incr=Tと共に指定すると、 画像を表示すると同時にカウンタを進めることができます。

画像に付く立体的な(?)枠のパラメータを指定します。
ft=N
枠の太さをピクセル(ドット)数で指定します。 Coolでは指定しないと5。 0にすると枠無しになります。 -255から255までが指定できます。負号の意味は謎。
1:00 2:04 3:10
1:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=00&amp;ft=0">
2:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=04&amp;ft=4">
3:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=10&amp;ft=10">
frgb=C
枠の色を指定します。指定しなければ青(frgb=648Bd8)になります。
1:frgb=black 2:frgb=red 3:frgb=gold
1:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=123456&amp;frgb=000000">
2:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=123456&amp;frgb=FF0000">
3:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=123456&amp;frgb=FFD700">
画像操作

作成された画像を加工します。
tr=B
画像を透過GIFにするかを決めます。 tr,trgb共に指定しなければ、普通の(透過しない)GIF画像になります。
tr=T
<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=123456&amp;tr=T&amp;ft=0">
trgb=C
透過GIFを指定した時の、透過させる色を指定します。 指定しなければ黒(000000)になります。 枠に指定した色が含まれていると透過します。 他のオプションで色を変更している場合は、 全ての色変更が終わった後の色を指定します。
trgb=lime
<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=123456&amp;tr=T&amp;trgb=00FF00&amp;ft=0">
negate=B
枠以外の色を反転させます。
negate=T
<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=123456&amp;dd=C&amp;negate=T&amp;ft=0">
chcolor=B
画像中の色を変更します。 (Coolの場合)srgb=00FF00&amp;prgb=FF7700と同じです。 srgb,prgbを指定した場合は、そちらが優先されます。
chcolor=T
<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=123456&amp;chcolor=T">
srgb=C&amp;prgb=C
画像中の指定した色を1色だけ変更することができます。 srgbで変更前の色を、prgbで変更後の色を指定します。 srgbだけ指定しても無視されます。 複数指定すると、最後の1つだけが適用されます。 negate=Tと共に使用するときは、negateした後の色を指定します。 枠の色も変更されます。
srgb=black&prgb=gold
<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=123456&amp;chcolor=T&amp;srgb=000000&amp;prgb=6666FF&amp;ft=0">
rotate=B
画像を回転させるかどうかを設定します。 degrees=Nを指定した場合、 rotate=Tが自動的にセットされます。
degrees=N
画像を時計回りにN度回転させます。 90,180,270,360の4つが使用できます。 degrees=360は回転しないのと同じです。 rotate=Tだけを指定すると、 degrees=270になります。
1:rotate=T 2:degrees=90 3:degrees=180
<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=123456&amp;rotate=T">
<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=123456&amp;degrees=90">
<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=123456&amp;degrees=180">
有効期限

カウンタの画像の有効期間を設定できます。 有効期限が来るまでは、ブラウザはキャッシュに保存された画像を再利用します。 Netscapeの場合、画像を開いて「Document Info」を表示させると、 「Expires:」の項目に有効期限が表示されます。
cache=B
ブラウザがキャッシュに保存した画像の有効期限を指定するかを設定します。 cache=Tを指定すると、有効期限を定めません。 画像はキャッシュに保存され、[Reload]したりするまで使用されます。 省略した場合はcache=Tとみなされます。
expires=N
画像の有効期間を秒数で設定します。 設定できる範囲は0から604800(7日間)までです。 cache=Tを指定した(or cacheを省略した)場合は無視されます。
その他
istrip=B
カウンタ・日付・時刻のための画像がすべて 1つのファイルに格納された画像ファイルを使用するか、 分割して格納された画像を使用するか設定します。 省略すると、1つのファイルに集められたものを使用します。
カウンタ

カウンタ特有のオプション。
df=F
カウンタのデータファイル名を指定します。 当社サーバーの場合、ドメイン名がそのままデータファイル名になります。 例外としてdf=randomを指定すると、 乱数を表示します。randomに限り、大文字・小文字は区別されません。 ただし、df=RANDOM(全て大文字)を指定すると、 サーバーの時計を利用して新しい乱数列を生成します。
1:000010 2:random
<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?df=webwaster&amp;md=6&amp;cache=F"gt;
<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?df=random">
incr=B
カウンタの値を増やすかを指定します。 incr=Fを指定すると、 カウンタの値を増やさずに数字を参照することができます。 ただし、このカウンタの仕様として、incr=Tを指定(or省略)しても、 同じホスト(マシン)からの連続アクセスではカウンタの値は増えません。
st=N
カウンタの初期値を指定します。 サーバー側でデータファイルの自動作成が可能な設定になっていて、 データファイルが存在しない場合、 このカウントでデータファイルを作成できます。 dfをたとえば「ドメイン名+ドメイン名に使用できない文字+何か」 (例:df=sample.com.001)のようにすればファイル名の重複を防ぐことができますが、当社サーバーでは許可していません。
sh=B
カウンタを表示するかを指定します。 sh=Fを指定すると、 カウンタの数字の代わりに1x1ドットの透過GIF画像 (人呼んで「見えないカウンタ」)になります。 ただし、border=0にしないと見えてしまいます。-> hidden
md=N
カウンタの表示桁数を指定します。 5桁から80桁までが指定できます。 指定した桁数よりカウントが大きい場合は、 カウントの桁数だけ表示されます。指定しないと6桁です。 カウントの桁数の方が少ない場合は、 padの設定によります。 comma=Tが設定されていると、無視されます。
1:md=6 2:md=10
<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?df=webwaster&amp;md=6">
<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?df=webwaster&amp;md=10">
pad=B
カウンタの値が小さい場合に、左に0を詰めるかを指定します。 省略した場合、mdが指定されていればpad=T、 Coolでは、指定されていない場合はpad=Tになります。 ただし、comma=Tが指定されていると、 強制的にpad=Fになります。
1:pad=F 2:pad=T
<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?df=webwaster&amp;pad=F">
<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?df=webwaster&amp;pad=T">
comma=B
3桁ごとにカンマ , を表示するかを指定します。 comma=Tが指定されていると、 強制的にpad=Fが指定されます。 lit=nnnnnで数字だけを指定した時も有効です。
1:comma=F 2:comma=T
1:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=123456&amp;comma=F&amp;cache=F">
2:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=123456&amp;comma=T&amp;cache=F">
lit=X
カウンタの代わりに指定された文字列を表示します。 数字の他ap:,-が指定できます。(a=am,p=pm)
literal
<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=0123456789:ap,-&amp;dd=A">
日付・時刻

timezone=GMT+HHMM
どこの日付・時刻を表示するかを、GMT(グリニッジ標準時)との時間差で指定します。 日本の場合はtimezone=GMT+0900(GMTより9時間早い)になります。 幾つも表示させて世界時計にしたり、 「3分遅れの時計」を表示させたりす ることも可能です。
1: 01:23pm 2:04:23am
1: <IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?display=clock&amp;cache=F">
2: <IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?display=clock&amp;timezone=GMT+0000&amp;&amp;cache=F">
tformat=nn
時計を12時間制にするか、24時間制にするかを決定します。12,24以外の値を指定した時の結果は不定です。
1: 2:13:23
1:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?display=clock&amp;tformat=12">
2:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?display=clock&amp;tformat=24">
dformat=XXYYZZ
日付を表示する際、年月日をどの順番で表示するかを決定します。 YY(年)、MM(月)、DD(日)を好きな順番で並べて指定すると、 それらがハイフン(横線)で区切られて表示されます。 省略すると、dformat=MMDDYYです。 dformat=MMDD(月と日だけ)、のような指定はできません。
1:2001-01-20 2:01-20-2001
1:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?display=date&amp;dformat=YYMMDD">
2:<IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?display=date">
Tips  

カウンタの初期値の設定

サーバーによってはカウンタのデータファイルを自分で作成できる場合があります。 この時、stオプションを使用すると、カウンタの初期値を同時に指定できます。
    適当なページに、 新しいデータファイル名と初期値を指定したカウンタを貼り付ける。 使うタグは<IMG src="...">でも <A href="...">でもOK。 <IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?st=初期値&amp;df=ファイル名"> 例えば <IMG src="/cgi-bin/Count.cgi?st=1000&amp;dd=B&amp;df=noby.001">。 ユーザー名に使えない文字(ピリオドとか)を含む(他のユーザー名と重複しない)、 新しいファイル名を指定する。 その他のオプション(ddなど)を同時に指定してもOK。タグを貼り付けたページをサーバーにアップロードする。 ページをブラウザで読んでカウンタ画像をロードする。 指定したカウントが表示されれば成功。 stオプションは, 既存のカウンタファイルには働かないので、 付けたままにしておいても構いませんが、 次回の更新時にでも外しておくのが無難。
カウントの増やしかた

Count.cgiは、 同じホストからの連続アクセスではカウントが増えないようになっています。 何か特殊な事情があって、高速にカウンタ値を増やしたい時の方法。
    2台のマシンからアクセスするようにします。両方をカウンタのあるページにつなぎ、カウンタの画像を開きます。 Netscapeの場合は、カウンタの画像の上で、 マウスの右ボタンメニューの「Open this Image(Count.cgi?...)」を選択。 双方のブラウザを交互に[Reload]します。 これでカウンタが増えていくはずですが、 ブラウザによっては表示が増えないことがあります。別のページに移動するなどしてカウンタを閉じた後、ブラウザのキャッシュをクリアします。
  1. [Back]等で再びカウンタの画像を開きます。増えていれば成功。
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