POWERNETレンタルサーバー
header
よくあるご質問と答え FAQ

■FTP関連

●接続できない場合

・ホスト名、アカウント、パスワード、初期ディレクトリの設定が間違っている
大変よくあるのがアカウントの間違いです。「webmaster-○○○」の「-○○○」を付け忘れたり、「_(アンダーバー」と「-(マイナス)」を間違えていたりすることが多く見受けられます。
また、パスワードはwebmasterのものを使用するため、FTPの設定後にwebmasterのパスワードを変更された場合に突然繋がらなくなったということも考えられます。


・Norton Securityなどのファイアウォールソフトやウイルス対策ソフトをインストールしていて、FTPで通信できなくなっている
ファイアウォールやウイルス対策ソフトでは、不要なサービスをブロックする機能が付いている場合があります。初めてFTP接続した際に「ブロックしますか?」というウインドウが出たときに「はい」をクリックしてしまった場合、以後はFTP接続できなくなってしまいます。その場合はブロックを解除してください。解除の仕方は各ソフトの説明書をご覧下さい。


●接続はできるがうまく動かない場合

・接続してもファイルリストが表示されない/「Illegal PORT Command」と表示される
ISDN/ADSL/Bフレッツなどでルーターをお使いの場合は、Passive mode(パッシブモード)をONにすると解決する場合があります。ルーターではなく、ADSLモデム等でインターネットに接続している場合はOFFでも接続できます。


●消せないファイルやディレクトリがある

→CGIで自動生成されたファイルか、該当ファイルが含まれているディレクトリの可能性があります。

通常、CGIで生成されたファイルの所有者属性はnobodyというものになっています(SuEXECにしている場合を除く)。これは、ファイルのパーミッションを全ユーザーに読み書き可能(777もしくは707)にしていない限りは消すことができません。また、これらのファイルが一つでも入っているディレクトリも消すことができません。

下記のプログラムを動かすことで削除できる場合があります。ただし、削除先の指定を間違えると意図しないファイルなどを消すことになりますので、慎重に行ってください。

例:
/home/example.com/public_html/data/test.datを削除する場合。
#!/usr/bin/perl
$buf = "/home/example.com/public_html/data/test.dat"
unlink($buf);
print "Content-type: text/plain\n\n";
print "[$buf] File removed.\n";

例:ディレクトリ
/home/example.com/public_html/dataを削除する場合(data以下にファイルが一つも無い場合のみ)。
#!/usr/bin/perl
$buf = "/home/example.com/public_html/data";
rmdir($buf);
print "Content-type: text/plain\n\n";
print "[$buf] Directory removed.\n";

上記プログラムを「remove.cgi」などというファイル名にして作成して適当なところ(例えばcgi-local等)にアップロードして実行させます(http://www.example.com/cgi-local/remove.cgiにアクセスする等)。

上記方法でうまく行かない場合、当社にご連絡いただければ指定ディレクトリごと削除いたします。
→レンタルサーバー
概要
パワーネットの特徴
コース・仕様・料金
導入事例
よくあるご質問
お申し込み
→ドメイン取得
概要
パワーネットの特徴
導入事例
よくあるご質問
→ハウジング
概要
お問い合わせ
→サポート
よくあるご質問と答え

→お問い合わせ
会社概要
お問い合わせ
取次店募集
Copyright (c) 2000-2016 POWERNET Inc. Allrights reserved