POWERNETレンタルサーバー
よくあるご質問と答え FAQ

■スパムメールやウイルスメールが多くて困る。うまく処理する方法は?

パワーネットのサーバーはスパムメール対策およびウイルスメール対策がされてあります。
スパムと判断されたメールには「*****SPAM*****」という文字列が件名に付加されますので、こちらをメーラーでフィルタリングしてゴミ箱に直行させるなどの工夫をすればかなりの数のスパムを簡単に処理できます。フィルタリングの仕方については各種文献をご覧ください。
また、ウイルスメールについては可能な限り除去するようにしてあります。最新のウイルスへの対策などはウイルスソフトによって異なるために完全に除去をお約束するものではありませんので、必ずお使いのPCにウイルス対策ソフトを入れてお使いください。

ウイルス対策ソフトやセキュリティソフトの中にはスパムメール処理を組み込んだものが多くなっていますので、お持ちの方は併用していただくとさらに効果があります。
お持ちでない場合はベクターのページからお好きなものをダウンロードしてみてください。

■Vectorのスパム対策ソフト一覧(Windows用)

この中でもお勧めは次のソフトです。

Windows用のスパムメール対策ソフト’Spam Mail Killer’

★ダウンロード先(Vector)
Windows95/98/Me/2000/NT/XP用

★説明
スパムメールの削除に重点を置いたメールチェッカー(POPメール専用)です。
メールチェック時に削除条件に該当したメールをサーバー上から自動削除します。
また、チェック済みのメールは一覧表で選択して手動削除することも可能です。

削除条件として以下の項目をサポートします。

・禁止リスト@差出人(From:等に関する指定)で削除対象を判断
・禁止リスト@受取人(To: 等に関する指定)で削除対象を判断
・禁止リスト@件名(Subject: に対するNGワード指定)で削除対象を判断
・禁止リスト@ヘッダー(ヘッダーに対するNGワード指定)で削除対象を判断
・禁止リスト@本文(本文に対するNGワード指定)で削除対象を判断
・禁止リスト@正規表現(Perl5互換のパターン指定)で削除対象を判断
・禁止リスト@複数要素(複数要素を組み合わせた条件)で削除対象を判断
・テンプレート(作者制作の禁止リスト@複数要素、編集不可)で削除対象を判断
・件名に「未承諾広告※」関連が含まれるメールを削除
・件名と本文の2バイト文字が計4個以下のメールを削除
・文字(言語)コードで削除対象を識別
・添付ファイルの拡張子で削除対象を識別
・メールサイズで削除対象を識別
・日付(Date:)が無いか不正な書式のメールを削除
・宛先(To:)に指定アドレスが含まれないメールを削除
・許可リスト(保護対象の指定)に登録されていないメールを削除

設定方法などは各ソフトウェアの説明書をご覧ください。


なお、Macintosh用は特にお勧めはありませんので、ウイルス対策ソフトやセキュリティソフトのスパム対策機能をご利用ください。最近ではメーラーにスパム対策機能が内蔵されているものもあります。
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